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ブログ2026.01.27
この重さ初めてです

手前のキャスター付きの棚の奥に見える、パットで包みD菅ベルトで縛った洗濯機、私が運んだ全自動洗濯機の中で、一番重いものでした。ちょっとした冷蔵庫並の重さがありました。ドラム式洗濯機なら、その覚悟で臨むのですが、重いと予想はしていたものの、いざ扱ってみると台車に載せるのも一苦労です。お客様に手伝っていただき、やっと荷室に載せた時の写真です。
エレベーター有りの4階から、1階のお部屋ですが、1階だとしても、階段が数段でも有ったら厳しかったでしょう。スロープが有り助かりました。
それから、女性でスマートな方でしたが、積極的にお手伝いをしてくださったので、何とか設置もできました。
洗濯機の設置場所の前の引き戸が完全には開かず、5cmほど残してそれ以上開かないようになっていたので、これは戸を外すような大事になるかもと思いながら試してみると、ギリギリセーフでした。10cmほどの4つの台の上に何とか載せ、お客様との協力で設置したときは、もう作業の7割がたが終わったようなものでした。
結果的に弱冠予定より時間は超過したのですが、お客様の頑張りで帳消しとさせて頂きました。
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ブログ2026.01.18
本年最初の治外法権地区搬入作業


この日、イベント販売のため、今年最初の治外法権地区への搬入作業です。
大抵は向こうに見えるガラスのドアを入ってすぐのところ、エレベーターの前にセッティングするのですが、今回は中に入って左に行き、突き当りの食堂との間、スペースも普段の半分もない程度です。
荷物の量も半分より若干多い程度です。丁度この日の朝、起きるときに背中の下、右の脇腹の後ろ辺りを痛め、お客様の元に行ったのですが、積み込めるかと思ったいつも重いプラスチックの容器がなかったので、少しだけ気が楽になりました。それでも、その中でも特に重くて大きい箱はお客様の力をお借りして積み込みました。
一方、搬入作業は荷台から降ろすので、多少気が楽でした。本格的なぎっくり腰にならないように気を使いながら無事作業は終了です。
それからいつものように「日本」に戻り、見たのがこの富士山の姿でした。
やはりいつ見ても特別の思いを抱かせてくれる山です。関西方面に行って帰ってくるとき、静岡を走っていてこの富士山を見ると、帰ってきたな、という実感が湧くのは関東圏に生活する者の性なのかもしれません。
因みにこの写真は走行中に撮ったものではありません。ちゃんと停止している時に急いで撮ったものですから。
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ブログ2026.01.09
2025年最後の作業

これはあるホテルのロビーに搬入したときのものです。急にお電話を頂き、どうしても31日迄に移りたいとのことです。詳しく伺うと、ホテルとの間でトラブルになっていて、近くのべつのホテルに移動したい、とのことでした。丁度夕方ならば伺えます、とお答えしたところそれでも良いとのことでした。
18時ころに伺うことにしたのですが、後で考えたら19時過ぎにして頂ければ良かったと思いました。19時迄は車輛通行止めになる道を通って行くとすんなり目的地のホテル前に着けられるのですが、それまでの時間帯では、反対方向からバックで進まなくてはならないのです。それほど広くもないホテル前の道路を大晦日の繁華街をバックで進むのは気が進みませんが、来てしまったからには実行あるのみです。
何とかホテルの前に止めて、急いでお客様に到着を伝え、二人でホテルの部屋から運び出して、徒歩ならば1キロはかからないのでは、という距離を大回りして倍以上掛けて運んだお荷物が、この写真です。まあめったにない事ですが、それでもないことはない、そういう仕事でした。搬入先のホテルは、敷地内に駐車スペースがありましたので、良かったです。
とりあえず無事年を越せることができてようで、一安心でした。
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ブログ2025.09.04
久しぶりに羽田空港のJAL貨物で待機しています。

まだ3,40分程かかるので、準備が出来次第呼び出してくださるそうです。
午前中とはいえ炎天下、但し屋根の下なのと、風が吹いてくるので多少楽でした。お荷物は概ね予定通りに引取り可能に、6番シャッターの所に行って、積み込み完了。
首都高は反対方向は結構混んでいましたが、此方はスムーズに走れました。無事予定通りに納品して作業終了です。
今回初めて、都心を抜けずにゲートブリッジを通って帰りました。心なしか少し早く帰れる様で、これは使えるな、と思った次第です。
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ブログ2025.09.03
スマホひとつ

これから夕食という、18時半頃でした、突然スマホに着信があったのは。木曜日の夕方のことでした。出てみると、これから動けますか、という問い合わせです。翌日は午前中に1件、午後からはスバルにサンバートラックを点検入庫の予定が入っています。取り敢えず事情を伺うことにしました。
これから、町田から鬼怒川までスマホを持ってきて欲しい、というのです。何台か伺うと、1台だということです。スマホを1台町田から鬼怒川まで、一瞬、何か怪しいものを感じてしまいます。企業様の中には、どうしても、例えばパイプの接続部分に使用するシールの様なものを新潟までお届けしたことはあります。工場に在庫がなくこちらから緊急にお届けしなければ、ラインが動かないので、どうしても必要なものだということでした。
しかし今回は企業ということではなさそうです。しかも食事を摂ろうとしている、その直前です。スマホひとつお急ぎだったらバイク便を探してみては、と提案してみました。もしそれでも見つからなければ、こちらで対応致します、とお話ししましたが、電話の向こうで、おそらく今掛けて来ているスマホの持ち主らしい男性の声が、このまま頼んじゃえよ、と促しているようです。
するとご依頼者の声で、実は今ゴルフに来ているのだけれど、自宅にスマホを忘れてきてしまい、これから3日間スマホ無しで過ごすのはさすがにまずいというので、急遽家から持ってきてくれる業者を探していたのだというのです。これで理由が分かりました。到着するまで起きて待っておられるというので、食事は抜きということになりました。
顔だけ洗い、直ぐそのままご依頼者のご自宅に向かいます。ご高齢のお母様が対応してくださり、取り敢えずお渡しした名刺を、スマホの受け取り票代わりにして、お母様が封筒に入れてくださったスマホを持って、鬼怒川に向かいました。この時間帯だと、都心を抜けていくのはリスクがあると思ったので、中央道から圏央道を使って東北道に向かいました。
途中、佐野SAに入っていくと、お客様から電話です。見ていたかのようなタイミングで掛かってきました。お客様も到着時間の予想が着いたようで、少し安心されて様子でした。
そこで、再度ルートの確認です。高速を降りてからの一般道、多分夜中になっているので、途中でコンビニでもあればと思いながら、暗い道を走ります。車線を引き直している最中なのか、1車線なのか2車線なのか分からない道を感で走り続けます。
最後はGoogleマップのお世話になりながら、何とか無事到着。日付を跨ぐ前に何とか無事お届けすることが出来ました。お渡ししたとき、お客様の喜ばれたお気持ちが直接こちらにも伝わり、疲れも癒やされました。コーヒーのペットボトルを頂きこちらも感謝です。
帰りも直帰です。ガソリンを心配しながら佐野SA迄戻って、ガソリンを入れ、ホッと一息、車庫に着いて下車したのは2時半過ぎでした。夜中に走っていたので、景色を楽しむことも出来ず、ただ走るだけでしたが、この時期日中の猛暑の中を走るよりはどれだけ良いか、道路も空いていたので、殆どストレス無く走行できたことが何よりでした。
但し、さすがに昔のような元気はなくなりました。入浴して、仮眠を取ったくらいでの翌日の仕事はきついものがありました。
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